Bodybuilding for Seniors - since 1978

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1978年カーター大統領が先頭を切って、アメリカ国民は運動と禁煙、控えめの食事その他で2000年までに全員健康になろうと「ヘルシーピープル2000」と言うキャンペーンをスタートさせたと同時に、このキャンペーンと関係したアメリカ海軍の医師より、毎日のようにFAXで情報をもらっていたので、このキャンペーンに賛同し、姫路ボディビルセンターからアメリカンヘルスクラブにジムの名前も変えて、中高齢者の健康管理に、アメリカに倣って日本で最初にスタートしました。

アメリカンヘルスの実例2014/03/18

           
74歳 彼は心筋梗塞退院、私はアメリカで体験済みなので自信満々、すぐに始めるように進めましたが医師から止められているとスタートは少し遅れましたが、運動を初め最近では誰よりも良く頑張っているし、効果もすごい外見、実力共に健康な若者のような体力、動きになってきました。年2回の検診で医師が「信じられない位良い心臓になっている」との事。
55歳 腰痛15年位前に入会した時は私の指導に、コーチは腰痛になった事が無いからこんなメニューを作ると
文句を良く言って居ましたが、最近は怠け者の性質も変わり真面目に、練習に励んで腰痛の動きはどこにも感じない容姿になっています。「良く練習に来るな」と声をかけると「練習をやらないと生活が出来ないことがわかった」といってました。
62歳 脳梗塞、昔ジムに通っていましたが20年近く休んでいました。右半身が麻痺、言葉も少し問題あったが、運動不足が一番の原因と自分で自覚していたので、私の抑えるのも聞かず、無理やりガンガン練習したので、指導者としてはいつも抑えてきましたが、  それでも、最近、麻痺していた部分が1年で回復した感じがします。
41歳 交通事故で左足を大腿部下部から下を失っての、動く姿も体に何か問題がありそうな元気のない感じで入会、アメリカンヘルスではマシンで正確に練習できるので、「いつも両足があると思って練習するように」指導、最近は動きも、顔色も良くなり、背筋が伸びて、胸板が厚くなったので自信に満ち溢れた、健康そうな若い社会と言う感じになってきました。
79歳 女性この人も若い頃ジムに来ていました、人工関節にしたので、テレビばかりを観て大事に生活しているとの事、偶然、喫茶店で私に会って、体には運動が大切な事を説明し、スタートして3ケ月、今では往復1kmを歩いて、クスぼったよちよち歩きから、元気そうな歩きで毎日ジムに通っています
最近では言葉まで元気良くなり、又海外旅行に行きたいななどといっています。
私達の身体は30万年前より、筋肉を動かせば、健康、体力の増強ができるように進化していたのです。いくら良い薬、サプラメントをとっても効果はありません。まず、筋肉を動かす事が一番です。
筋肉の管理は健康管理

高齢者の健康管理に、ボディビルが最高
高齢者も自分の努力で身体を鍛えて、介護追放予防、生活習慣病追放しよう


谷  房美さん
糖尿病が原因で心筋梗塞の大手術後、ボディビルで死の淵より返り咲いた74歳の会員
2003年10月19日東京で開催された、マスターズ日本選手権の
65歳以上の部において、11位入賞を果たしました。

私達、動物は動くように進化し、運動すれば体調は整うように出来ていた

不老長寿の妙薬はボディビルジムにある ボディビル連盟会長ベン ウイダー
ボディビルは延命術だ 76歳の女性ビルダー ケリーネルソン

筋肉の管理は健康管理    アメリカンヘルス代表 西川 稔

2004年1月30日と31日に姫路のFM放送局FMゲンキより出演の依頼があり、ボディビルを理解していただく為に出演、「最初に認識不足で悪いんですが、ボディビルで筋肉を無理やりつけると長生き出来ないのではないのですか?」との質問がありました。
日本には戦後に敵国アメリカより入ってきた運動なので、ボディビルは健康に良くないと、経験、知識の無い医師、武道家の人達の言葉がマスコミがまことしやかに取り上げられ、これを信じている人が多いようですが、私達経験者は筋肉が増強する前には、素晴らしい健康状態になる事を体験して、知っているので自信満々指導を続けてきました、どの会員の身体にもデメリットな点は一度も体験した事はありませんでした。
アメリカでは50年前よりボディビルが健康に良い事は理解され、1978年からは「ヘルシーピープ2000」と言うキャンペーンを国をあげて行い、運動と私生活を正し、医療費急増を阻止しているのです。介護の予防に対しても大きな効果があり、現在このキャンペーンは2010年を目指した第2ステップに入っています。
私は、このアメリカのキャンペーンと同時にジムの名前も姫路ボディビルセンターからアメリカンヘルスクラブに改名し、色々な所でボディビルの必要性を声を大にして来ましたが、私の力不足で日本ではまだまだ遅れています。
ここ数年前より日本でも、筋肉を鍛えると健康に良い、介護を軽減出来るのではないかと言う医師が極少数ですが出てきました。ので少しづつ理解者が増えるものと期待しています。

日本では50年以上、ボディビルを続けている人はマダ、微量ですが例を挙げると、日本の筋トレの元祖、若木竹丸氏は78歳と平均以上、又最近亡くなられましたが6〜7年前までボディビルコンテストに大会に参加されて、92歳で亡くなられた佐伯秀男さんも長生きされたのではないでしょうか。

日本のボディビル界で一番元気で活動的な、本部連盟相談役、山際昭先生は80歳グアムで一緒に歩いていた時、フクラハギを見て驚きました、まだまだカーフ下部に線が入りくっきりとカーフが割れていました。又、毎年姫路の大会にはあいさつと、審査委員長をお願いしていますが誰をも感動、満足させる素晴らしい内容のあいさつどこから見ても60歳前の容姿にしか見えない姫路のビルダー、観客があこがれる先生はボディビルが生んだ傑作品でしょうか。

アメリカではたくさんの例がありますが、日本の方々にも知られている方々を2〜 3人紹介します。有名なビルダーで初代ヘラクレスで有名な俳優だったのスティーブ・リーブス氏は74歳で亡くなりましたが、亡くなる半年前に姫路の大会に来ていただきたいと、サンディエゴの北、100kmの1200坪単位で販売する、広大な住宅の立ち並ぶ地域の自宅で、お会いした時は自宅の庭で、乗馬を楽しんでいる最中で元気な60才代のムードの格好良い紳士に見えました。

又、私が35年前お世話になった、ラリー・スコットやクリス・ディカーソン、70年代のチャンピオンのコーチとして有名な、ビンス・ジロンダ氏は79歳で亡くなる2年前にお会いした時はレスリングシューズの良く似合う若い頃と同じスタイル、ムードでノースハリウッドのジムで会員達に指導をされていました。
ここに上げた方達は全員揃って老後も元気な生活をおくり、介護を受けることなく大往生しています。
現役の方達ではまず第一に、ボディビル連盟の代表者であられるベンウイダー会長は76歳ですが、元気な若いボディビルダーと共に世界中に訪問され、ボディビルの普及に努められ、ピンと背筋の伸びた、どこから見ても中年紳士。
1960年代チャンピオンビル・パール氏も現在は牧場で老後をエンジョイ、72歳の時に、パワーハウスの講習会でお会いしましたが、現役の体型は維持し50代の容姿です。
現役のコーチでボブモンテグは84歳、まだまだ腹筋がくっきりと出て、ハリウッドの女優達は全員、彼の指導を受けています。ミスターオリンピアには毎年観戦に行くとの事、彼はどこから見ても50代。
女性ではケリーネルソン選手76歳、まだまだ現役一流選手、娘46歳が全米マスターズチャンピオンなので、アメリカでは有名な親子です。2年前にもらった手紙には孫と片道800kmのサイクリングに行ってきたと若者のような元気な手紙を頂きました。
このように
チャンピオン達は、引退後も健康管理にボディビルを続けている人は、現役当時と同じような生活をおくっています。
私が30年前より交流を続けている、チャンピオン以外の無名ビルダーも練習を続けている人は全員60才70才を越えても、40歳の頃の容姿を維持し若者と一緒に働いている人がたくさんいます。

しかし、人の寿命に関してはボディビルダーが絶対に長いとは言い切れませんが、一般の方々以上に高齢になられても健康で若者と同じように体をコントロールできる体力を維持し、一般の方以上に活動的で、格好の良い日々を送っているのは間違いの無い事実です。又、アメリカの一般高齢の方々も最近では身近にこのような手本がたくさんあるので、これを見習い介護を避ける為に多くの高齢者が筋力増強のエクササイズを楽しんでいます。アメリカの日系人の老人ホームのジムでは「ピンピンころり
が目標だとみんな介護を避けるために筋力維持に筋力増強のボディビルで体を動かす事に努力しています。大往生の前日まで元気に暮らすために筋肉を鍛えています。

老人の介護を避けるためには健康体で、ある程度の筋力の維持が必要です。アメリカでは1978年カーター大統領の頃より、いろいろな研究、調査がなされ、老人の筋力アップにボディビル(レジスタンスエクササイズ)が効果的であることが認められています。事実アメリカのジムに午前中に行くと練習する人の半数以上が高齢者であることは珍しい事ではありません
私の経験から年齢、性別に関係なく運動により、筋肉へ正しく刺激を与える事で、自分自身血液が環境に対応するため、貴方自身の身体の全機能を使ってバランスの良い、健康な血液になろうとします
これは貴方自身が運動をし、自分の努力で汗を流す行為を90日以上続ける事以外に方法は無いのです。
こうして出来たバランスの良い血液が全身にいつも流れるようになると、不摂生で弱っていた細胞にも活力がつき、腰痛、肩こり、四十肩、高血圧、高コレステロール、高中性脂肪、高脂血症、糖尿病、胃腸不調等が改善され、健康で免疫力のある身体になり最後に、高齢者でも筋肉が増強できるのです
このように自分自身が努力することで、私達の身体は、この環境の必要に応じて反応し、改善されたバランスの良い血液は老化することを忘れてしまう位、素晴らしい体調に、なることが出来、自信がわいてきます。
姫路のAHCは60歳以上の多くの父ちゃん、母ちゃんが若者に混じって頑張って成果をあげています。

姫路の元気なマスターズ

西山嘉一 61 歳 北原公明 63 歳 谷 房美 75歳
大山茂治 64歳 河本 忍 64歳 柏原雅彦 63歳

アメリカで講習会を受けた時、講師が日本人の平均寿命は世界一だが、センテナリアン(100歳以上の人)の数は日本には1万1千人、一方アメリカには5万6千人。人口比で見るとアメリカには約3倍の割合のセンテナリアンがいるとのことです。さらに興味深いのは日本のセンテナリアンは全員と言って良いほどが要介護者なのに対し、アメリカのセンテナリアンの殆どは自分でコーヒーを入れたり、新聞を取りに行ったりなど自活ができると言う事です。

また年老いているからといって十分な栄養を取らないのは最低の行為です。アメリカでは最近ボディビルダーの通うレストランに多くの高齢者のカップルが生活習慣病の予防、老化防止のために利用しています。この種のレストランでは素焼きやボイルのバッファロー(水牛と牛の混血)、ダチョウ、七面鳥、鶏肉、白身の魚、卵の白身、高蛋白で低脂肪、低コレステロールで低塩で料理したもの温野菜などのビタミン、ミネラルが豊富なメニューを揃えており、それらを
ルダーズメニューとアメリカでは呼ばれ、最近ではファミリーレストランにもこのメニューが登場しています
健康管理もボディビルと同じで、適度な運動、バランスの取れた食事、十分な休養、この3大要素を揃える事が効果を出す要因です
今すぐに、貴方の近くのボディビルの出来るジムを訪問しましよう近所で分からない方はメールください近くのボディビルの出来るジムを紹介します、ジムの無い場所は、アメリカンヘルスの通信会員をお勧めします。

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