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パーソナルジム Change 器具納品

3月31日、加古郡播磨町に新しくオープンするパーソナルジムChangeにオーダーメイドの器具を納品してきました。
NSCA-CPTはじめ各種資格を持つ尾上真人代表と何度も打ち合わせを重ね、この度パワーラック、ベンチプレス、ラットHi/Loプーリー、マルチベンチ、ダンベル他アクセサリー一式を納めてきました。現地で組み立て、設置を行い約半日で無事終了しました。
4月1日よりオープンのChangeでぜひパーソナル受けてみてください!
2018/04/07

西川 稔 個展 姫路中央病院にて10/31〜12/28

この度、アメリカンヘルスクラブ の目の前にある姫路中央病院1階ギャラリーにて個展を開催します。
10月31日から12月28日の長期にわたり、大型の作品から小型のものまで20点あまりを展示しています。
病院に展示しきれなかったものは、アメリカンヘルスクラブとなり、Feel the Breeze Gallary に展示します。
皆さんお誘いあわせの上ぜひお越しください。入場無料です。
また、これまでの作品や活動を紹介しているホームページもどうぞご覧ください。

2017/10/31

こちらは町内会の文化祭(11/3〜5)に出品の作品。
3日(祝)にはペインティングの実演を予定。



播磨科学公園都市「スプリングフェア2017」

水野かおりさんのMCでスタート 2枚目に挑戦中 4歳のため、床にて挑戦 4歳の龍一君のすごい完成度
朝の9時から夕方4時まで ピラミッドに挑戦 兄弟で仲良く歓声 朝から夕方まで
兄弟で挑戦 綺麗だ ひまわりの描き方に挑戦 指導が良いのかどんどん自分で 最後に1枚、主催者にプレゼント

5月3日、スプリング8のある播磨科学公園都市にて、光都プラザテナント会主催のフリーマーケット会場でライブペインティングをしてきました。

会場中央の舞台上で、フリマの買い物が目的のお客さんの中で皆さんが観てくれるか心配でしたが、朝一番のプログラムとしてスタート。
まず、私が絵を描くときに利用する道具を紹介し、その中で一番皆さんが興味を示したフライパンを使って一枚目の絵(45X60cm)
から描きはじめました。題材は大きな朝日とグアム島南部のアフォジョンベイの景色。
赤穂のインターネットラジオの女性MCのリードで私も観客も上手く乗せてくれ、約4分で仕上りました。
出来上がった物を50人位の観客の皆さんの前で掲げると「オー!すごい、キレイ」の大歓声に私の方が感激しました。

2枚目は毎年訪れるボディビルの世界大会の会場、ラスベガスのマンダレイベイ、ルクソール、エクスキャリバーの3つのホテルの風景。
これにも大きな歓声をいただきました。嬉しくなり、2枚の予定でしたが3枚目を描く事に。

最後は得意の渓谷の風景。最初は板の約半分を真っ黒にスプレーしたので、MCさんが
「こんな真っ黒で絵になりますか」と心配してくれましたが、MCさんと話しながら徐々に色を足して行き、
3枚目も完成。「すごい、雄大だ、気持ちが大きく、明るくなると』お褒めの言葉いっぱいで嬉しい実演でした。

最後に、主催者からの希望で、観客を舞台に招き、私が手伝いながら絵を描いてもらいました。
お母さんに勧められ上がってきたのは4歳の龍一くん。
絵を描くテーブルが高すぎ、缶スプレーのプッシュボタンが指の力不足で押せないので、
舞台の床にキャンバス板を置き、私が龍一君の指を押さえて挑戦してもらい、綺麗なピラミッドが出来上がりました。

私のライブペインティングの後、舞台ではギターを弾きながらの懐かしいフォークソングや、
シンガーのAIのバックダンサーを務める先生と、その生徒たちによるヒップポップダンスの熱演が続きました。

そんな中、私はフリマの一番良い場所をいただき、夕方まで子供達と共同で絵を描く実演を行いました。
舞台で挑戦した龍一君の影響か、昼から夕方まで多くの子供達が挑戦してくれました。
私がテクニックを教え、手伝いながらも自分で描き上げ、自分の名をサインして出来上がった絵に皆満足そうで、
絵を描くことに自信をもったなーと感じる子もいました。

最後に光都プラザテナント会の会長さんに、沼津の大瀬海岸より見た日本一の富士山の絵をプレゼントしました。

2017/05/06

カフェ壁画
2月末、ロードアイランドカフェ オーナーの依頼で店内の壁画を描いてきました。

カネチカット大橋 カネチカット島よりロードアイランド 街から朝日

姫路市内でカフェをオープンするオーナが初めて渡米して訪問したのがロードアイランド。
初めての外国の景色が印象的で、店のムード作りにと壁画をご依頼いただきました。

相談する中で、日本の最近の喫茶店からはかけ離れたイメージにしたい、アメリカの下町のムードを出したい、
ということになり、本場アメリカの60年代の風景を店舗内の壁ごとに描いてきました。

4.5mX2mが4枚、1.5mX2mが4枚を、寒い日が続きペンキの伸びが悪い中何とか描き上がりました。

2017/05/06

佐用町一本堂 大イトザクラ開花情報

佐用町漆野の一本堂光福寺では、4月1日、2日に「光福寺桜まつり」が開催されます。
境内には樹齢300年超の兵庫県指定天然記念物の大イトザクラがあり、
住職の松阪さんによると、3月21日時点では蕾が色付きはじめたとの事です。
3月最終週から花が咲き始め、週末の桜まつりの頃にはちょうど見頃を迎え、
その翌週には満開となりそうです。

こちらの大イトザクラは樹齢300年以上の老大木で、枯れてしまいそうになったこともありましたが、
樹木医の手により元気を取り戻し、1984年(昭和59)に兵庫県の天然記念物に指定されました。
またこちらの本堂は1本のケヤキで出来ているそうで、「一本堂」の名の由来となっています。

サクラといえばソメイヨシノが代表的ですが、しだれ桜にはソメイヨシノとはまた違った
美しさがあります。ぜひ一度お出かけください。

光福寺 (住職:松阪さん) 電話:0790-77-0212
〒679-5221 兵庫県佐用郡佐用町漆野282


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2017/03/22

台南で日本兵の肖像画奉納と旅館の壁画制作

年末には絵馬の依頼が有ると信じていたが、無いので少し寂しい感じでいると、台湾の旅館より、壁画の依頼が舞い込み、急いで準備しました。
幸い、台南市は日本人の旅行者が少なく、現地の人は旧の正月を祝うのでノンビリしている様子。チケットの予約は何とかできた。高雄空港発着の12月28日出発で1月6日帰国でOK。
言葉が通じないうえに何せ初めての町なので、いろいろな方法で情報を集めた。中でも日本兵が神として祀られているとの事で、その人が気になり詳しく調べました。
その日本兵はゼロ戦のパイロットで、アメリカの戦闘機に撃たれ墜落していくのを村中の人が見て、村が焼け野原になると思った矢先、このゼロ戦は機首を上げ村の向こうの池の近くに墜落しました。
それから3〜4年位たって、池の近くの畑に行くと、真っ白い制服姿の兵士の幽霊が立っていたと村の人々が言いだし、村の副村長は家までやってきたと言う始末。
村人達が台湾一の神と信じる、保生大帝に伺いを立てると、それは日本のゼロ戦の兵士だとお告げがあったので、小さな1坪位の祠を作ってお参りし、お世話していたところ、村は安泰、牧場、農業が栄え、小さい鉄工所の人達が良く儲かるようになった、受験に受かった、病気が治ったと願い事が叶ったというようになり、この事を知り遠くの人達も参拝するようになった。この祠は飛虎(戦闘機のパイロット)将軍(この兵士は戦死して少尉になったので)と名づけられ、1993年、お参りし大成功を収めた人達の寄付で、本格的な廟が出来上がりました。
私の父の弟も同時期に南方で戦死していますが、詳しい場所は分かっていません。こんな事でこの飛虎将軍が特別気になるので、彼の写真の防寒頭巾、ゴーグルなどを取り除き、海軍の礼装姿の絵に挑戦。まずまずの出来栄えで、この廟に奉納する事にしました。
日本語ボランティアの人が、この廟の管理組合の理事長さんや、この廟に60年お参りし、小さな鉄工所を台湾の財閥クラスに成長させたという人、そしてもう1人、近所の小学校で生徒に日本兵の事を教えている先生を紹介してくれました。
理事長にはその夜10人位の仲間たちとの食事に招待してくださり、次の日は300人位のパーティーに招待してくださいました。
先生は生徒達とスケッチ大会を企画してくれましたが。私の絵について先生が説明している最中に女の子が二人、自分の顔を描いてとスケッチブックを突き出してきたので、ササッと描くと、他の生徒たちも先生の説明はそっちのけで、私の前にスケッチブックを差し出し、牛、馬、ゼロ戦、戦艦、飛行機、家、魚など、思いつくものをどんどん通訳の人に訳してもらいながら描きました。しまいには父兄までもが絵を描いてと依頼してきました。
こんな事で50枚位描いて、約1時間が過ぎてしまい、スケッチ大会は中止になったが、私を幸せにしてくれた子供達とはお別れ。

今回の旅の第一の目的、旅館の壁画にとりかかることに。オーナーはまだどんな景色か決めかねている様子。
そんな時4kmほど離れた安平のドライフルーツ店の主人が興味を示し、言葉は通じないが目で、OKと言っているように感じたので、12月31日の朝、家の人が寝ている間に製作開始。それでも近所人達の情報で多くの人が駆けつけてくれました。
これを見にスクーターで駆けつけた旅館のオーナーはこれと同じ物と即決しました。
元旦はノンビリ田舎を体験。2日は駅前に移動。3日は台南から50km北部へウナギの養殖場の社長に会いに行きました。
言葉の通じない中の初めての汽車の旅。4日は早朝より、壁画スタート。ココは路地裏の壁だが、さすがは駅前。いろんな人が何処からともなく情報を聞き、見に来てくれました。スクーターで30分おきにやってくる人、台湾語でどんどんしゃべってくるが、日本語なのか、台湾語なのか「キレー」だけキャッチ出来た。それでも皆笑顔で、上手いといっているような感じがして、時間を忘れて4時間位で仕上げました。
その後は、雑貨屋の社長、額縁屋の社長などから、イベントを企画するので一緒にやろうと言う誘いを受けました。又、近所の人より私の描いた絵が欲しいと頼まれ、これまでに書き溜めたもの20枚位はなくなった。6日に帰国した後、壁画を見に駆けつけてくれた人がいると連絡をうけました。

飛虎将軍廟に杉浦少尉(飛虎将軍)
の肖像画を奉納
廟の近くの小学の先生が
生徒達とスケッチ大会を企画
安平の民家壁画 台南駅前の旅館の壁画

帰国して次の日の朝、台湾のイメージで第1作目に挑戦。台南のイメージは竹で、家の裏の倉庫のシャッターに描いてみました1.5mX2m。
この次の日、近所の店の階段の壁両面とフロアの壁5mX3mの三角形2枚、5mX2m1枚の依頼があり、土日で描きあげました。

2017/01/28

帰国翌日の朝一番、台南のイメージ スリランカの茶畑


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