アメリカンヘルスクラブ



代表 西川稔 (71歳 法政大卒)
学生時代は水泳の選手でオリンピックを目指して、基礎体力作りにボディビルを開始
1968年ボディビルのメッカ ベニスで武者修行

元ミスターオリンピア サミール・バヌー選手と、姫路にて

45年の伝統
アメリカンヘルスクラブ代表西川稔は中学、高校、大学と学生時代水泳の基礎体力作りに東京オリンピック委員会より受けたウエイトトレーニングの講習会に始じまり、11代ミスター日本の多和昭之進先輩と共に中学から、水泳をやっていた関係、後に多和先輩がチャンピオンと成った事でボディビルにものすごく興味を持った昭和40年頃、神奈川県ボディビル連盟をスタートさせた赤井一夫氏の時代を先取りした理論の持ち主に出会うことが出来て、師事。赤井氏の体験と広い知識より分析、研究された効果的な練習方法、最近やっと取り入れられるようになったメンタル面の必要性、器具と人間工学、練習者が受ける器具のデザインまでも40年前に誰よりも早く,身をもって体験しながら、指導を受けることが出来ました。
また赤井さんのもう一人のパートナー、当時の日本の商人は節約節約で苦しい人生に挑戦するような商人の多かった中で、近所の方々と素晴らしいコミニケーションを図りながら、幸せな家庭を守り、楽しい人生をおくりながら仕事を続ける、戦後の貧しさから抜け出し、当時としては珍しく、健康みなぎる、リッチでモダンな発想の商人だった、
仁上貞雄氏経営の神奈川ボディビルセンターで商人としての基本、人生の修行をも大学に通いながら体験させていただきました。
卒業後ボディビル不毛の生地、播磨の国、姫路に帰り、ボディビルを普及させる多くの、起爆剤を持ち帰り、卒業と同時に神戸の西の継谷理事長経営の修志館ボディビルセンターから広島の金沢利翼会長経営の広島トレーニングセンターまで兵庫西部、岡山、広島東部にボディビルのジム、スポーツジム、フィットネスクラブのような社会体育施設がほとんどなかった時代に、「国際性に富んだ強健な青年の育成」を目標に
姫路ボディビルセンターと言う名の小さい19坪のジムでしたが目標は大きくスタートしました。
開設と同時に代表西川 稔は元々興味の有ったアメリカ。 都合の良い事にボディビルの本場はアメリカ。毎年武者修行を続け、中でもミスターカリフォルニアでハリウッドのビンスジムを経営する
ビンスジロンダー氏にボディビルで食べていくための心得を、日本では誰も考えない時代に指導を受けました。彼はラリー・スコット、ドン、ドン・ホワース、ドン・ピータース、クリス・ディカーソン選手のコーチで有名な方です。
以来40年以上にわたり川崎、姫路、グアム、ハワイ、アメリカ本土にて15.000人.以上の方々を指導。
1968年当時よりアメリカでボディビルや水泳、ジムの開設、大会開催について現地の若者に指導したり、ともに勉強、研究した仲間が最近は大人になり、50歳前後の彼等は、今、アメリカボディビル界の中枢を担うようになりました。
こんな彼等がボディビルや健康に関するアメリカの最新情報をFAXやE-mailでダイレクトに、日本の片田舎の姫路に流してくれるので、手にとるようにアメリカの状況が入手出来るようになりました。


ボディビルの筋肉作りは、冷静に考えて見ると、健康な身体作りで、健康体の元に成るものといえば、良い血液が元になっているのです。
不健康な人の血液は不摂生でバランスが少し悪くなっています。こんな血液の方でもボディビルを続けることでバランスが良くなる事が、これまでの多くの方々を指導した経験から実感していた頃、アメリカのカーター大統領が
1978年に「2000年を目指してアメリカ国民は全員健康になろう」という主旨で"Healthy People 2000"という、このキャンペーンをスタートさせしました。この当時来日したカーター大統領が前日に、千駄ヶ谷付近をジョギングすると言い出し、日本の警察が困ってしまったニュースを記憶している方も多いのではないでしょうか。
アメリカ政府がこのキャンペーンに盛り込んだ第一の指針は運動をすることで、「ウェイトトレーニングは筋肉を鍛えるだけでなく健康を増進する」という私の考えと一致するところが多く自信の裏付けとなりました。

そしてボディビルは競技をスポーツの1つというだけではなく老若男女、文明人の為の健康法であいう認識が根付いている社会体育、フィットネスの先進国、アメリカを強く意識しアメリカン私達、人間の一番大切なもの、それは健康ヘルスこの趣旨の人々の集うところでクラアメリカンヘルスクラブと、1978年、この業界では最高の名前に改名、「筋肉づくりは健康づくり」を合言葉に若者の筋肉作りだけでなく中高年の健康管理、回復と老化防止、介護追放、怪我、病気のリハビリ等のお役に立つ、ボディビルの普及活動を続けています
このすぐ後、1986年11月に140坪の真っ白い建物、真面目に体を鍛えるための安全でヘビーデューティーな器具を開発、設置し、アメリカムードいっぱいの身体を鍛える人の為のジムにリニューアルしました。

又、運動以外でも、文明人の健康維持に必要な設備、器具、グッズ等の開発にも努力しています、水、空気にも興味を持ち、調査、研究を続けています。
人、生物が生きるために一番必要な太陽の光に、急激な文化経済の発展で排出されたガスの影響を受けオゾン層の破壊が進んで、この太陽の光に問題が生じてきたので、アメリカンヘルスでは他ジムに先駆け、日焼けスタジオを設置しボディビル選手の日焼けだけでなく播磨地方の若者の日焼け、ご夫人、高齢者の冷え症、腰痛予防、神経痛の予防、免疫力の増強のお役に立っています。
また、運動、休養だけでは疲労が回復しない人のためにカイロ ルームを設置し、健康で快適な生活をおくるお手伝いをさせていただいています。
又アメリカの優れた健康食品、酸素、器具等の輸入代行から、自社開発器具の製造、開発、研究等人間の健康増進、筋肉増強、精神力増強に37年間、真剣に取り組んでいます。


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