私 の 趣 味

私の趣味は旅行、運動、工芸品集めと製作、旅行は海外で自分の興味を持った町、村をマスターしながら地元の友人を作るのが何よりの楽しみ、アメリカ本土26回、ロスの地図は頭にはいっています、中でもガーディナー、トーランス、南のハーミット、サンディエゴ等、もちろんボディビルの本場ベニスも何時も訪問します。又、ロスより東に300Kmのデスバレー国立公園(死の谷)には14回、アメリカ人も余り行かないグランドキャニオンノースリム(北の断崖)世界最大の眺めも4回、勿論みんなが訪れるサウスリム(南の断崖)は11回位、最近はラスベガスの保養地、南部ラフリンや北部パナプ等やインディアンの聖地セドナをマスター中、グアムは78回の訪問、特に南部のイナラハン村のある家族とはベトナムで戦死した、次男と体型、しぐさがそっくりだったので、ここのおばあさんに抱きかかえられ、ついには次男の代わりとなり、最近では冠婚葬祭にも連絡が入ってきます。
その他、南米、ソ連以外の太平洋に面した、国にはだいたい訪問しています。
次に運動です、65歳の今でもボディビルは健康維持の為毎日40分は行っています、又、若い頃水泳選手だったのでプールへ行くとまずは1500m泳ぐ事にしています。最近はきつくなってきましたが、休みの日など用事で時間が無く、運動の出来ない休みの日は食事の前に近所にある標高約90mの近所で一番高い麻生山(姫路駅南東)に登っています。
もう一つの趣味、手作りの工芸品を集め.る事や自分で挑戦する事が好きで、鉄、木材、プラスチック等、何でも興味がわくと製作に挑戦、中でも自然の木目を生かした,テーブル、イス、衝立、花台作りをしている時は何もかも忘れてやっているので、自分でもこんな作業が本当に好きなんだなー思うことがよく有ります。

さて、皆様に見ていただく程のものではありませんが、中学1年の時に描いた昇り龍40X60cm、自分には一番作りやすい花台60cmと100cm、市販のゲージは台風で飛ばされて、近所の民家に直撃、台風でも飛ばないゲージを近所の学校に頼まれ作ったゴルフのゲージ5X15m、自宅に昔風の塀14m、妻と2人で合作、瓦も取り付けました、車のペイント紺色と赤いストライプは自分で塗装、文字と星はコンピューターでカットしてもらい、自分で貼り付けました。、ジム2階の日焼けスタジオのシャワーの壁に書いたロスのビーチ風の看板1x2。 丸太で作ったテーブル0.9X1.9mと丸太のイス、ジム玄関で使用しています。その他、倉庫に自分で作った物がいっぱいありますが、写真が有るものだけをここに並べました。


2008年の9月より、木工のロクロ旋盤の製作中、10月8日現在90%完成しているのでちかじか、完成した旋盤、製作した作品を発表します。


アメリカンホームのミニチュア製作

アメリカの田舎の家の横にある小さなキャビンをイメージして製作しました。
ミニチュアといっても4.5X10mで13.5坪のキャビン(小屋)です、アメリカの友人が建築の先生で生徒に2BY4工法を教えています、この学校に渡米した時は、よく私は訪問し横で見ていたり、生徒の中に入ったり、手伝ったり、又日本式のテクニックを披露したりしている間に、日米混合の建物方法を素人ながらあみ出してしまいました。
その方法は建物の骨組みを立ててから、基礎をする方法で、専門家には信じてもらえない方法、普通の人も信じてくれません。
神戸の大震災の後、友人とその友達の2軒を請け負う予定でしたが、「一軒75万円の家は信じられない」と、彼らの親父さんの猛烈な反対で中止、この後、私の友人が挑戦すると言うので、私が建物の骨組みを製作し、立てて、1週間後に近くを走ると屋根の高さが、80センチくらい高くなっているので、おかしいと近くまで行って確認すると、近所の大工に勧められて、ジャッキアップして、その下に基礎を作っていた、これだけでも60万円以上の出費です。
別に強度が増したとは言えません、只昔から日本では皆やっているから、信じているようです。

こんな事で私自身がこの工法の強度を実際に証明するために、自らが挑戦する事になり、アメリカで外装部、屋根材料、ドア、窓、サイディング、建物の全てを囲む4X8の大きなベニヤ板、2X4の材木、部屋の備品の皿洗い機、クッキングフラットトップ等、骨組み、基礎となる材料以外のもの全てを2250ドル買い込み日本に発送。
材料費は10分の1か4分の1の値段で総額2216ドルと信じられない位安いのに、日本人にはモダンなデザイン、色で、高価に見えます、しかし、送料はポートランド、大阪、姫路で37万円かかりました。本格的な家を建てる場合は、この40万位かかる送料も負担にならないでしょう。
輸入後、すぐに建築に取り掛かるつもりでしたが、本業の仕事や大会の準備が忙しく、遅れ遅れてしまった。

作業は本業の合間に1日、2時間から4時間やって、休んだり、サボったり、その上に外国の目新しい材料なので、現場も道路際なので知らない人も監督になつたり、ジムの会員が素人の検査官になり、工法、材料についての質問がいっぱいで困りました。
しかし、仕事は余りはかどりませんが、色々な人ともコミニケーションがとれ、楽しい日々を体験出来ました。

作業進行状況

2003年10月15日-骨組の溶接からスタート
このアイデアはアメリカのランバー2X4(木材)での工法が元になっていますが、私自身が得意とする鉄の加工の方が頑丈で正確に加工する事が出来き、組立が簡単に出来るので、この方法になりました。簡単なスケッチだけで、図面も無くスタートし、まず、作業台の製作から、約2週間で骨組みの出来あがり。

溶接が終わると、重くなるので、そのパーツを動かす前に塗装、動かすのは1度だけ一人でやるので

基礎の代用品製作 20日間ほど本業が忙しく、作業中断。

11月25日  やっと基礎の代わりとなる大型のチャンネル(1本150キロとちょっと重い)を一人で製作。重いので、さび止め塗装も同時に済ませる。
12月1日-組立の材料が揃ったので、土地をならす、この場所はアスファルトの駐車場で外側に向かって傾斜しているので、基礎の代わりになるチャンネルの部分半分だけ、削って水平に設置。
12月03日-いよいよ組立。クレーンや重機は必要の無いようにパーツを設計している。
コードレスインパクト1台で組立てられるように2.4mX2.5mと小さくサイズを決めていたので、一人でも出来るが息子が手伝ってくれたので順調に作業が進み、1日で完成。
12月04日−屋根のフレームは少し長く、高所作業なので、安全を考慮して友人にも手伝ってもらったが、大した事もなく、2時間で簡単にセットできてしまいました。
一般建築でいう棟上が無事終了
12月08日
床を水平にならす、左官屋の都合と天気予報に併せてこの日に決定。ここで初めて基礎の代わりと成る床のセメント6ルーベ約8トンが入る、
普通の建築物の基礎と同じようになる。
西川式の基礎
12月10日-屋根のタルキを取り付け、プライウッド(ベニヤ板)を張る。
この上にアスファルトのルーフィング紙を張り、
輸入したアメリカ製のシングルタイルを屋根に貼る。

値段は足りなかったら困るので20坪分を購入650ドルと日本の4分の1、これでも屋根だけは、日本の雨の事を考え、一番良い材料を買った。
屋根やは素人には出来ないといったが、マークが付いているので簡単に仕事は進めることができた。

屋根材を貼ったところ
12月15日〜20日-まず壁にプライウッド(ベニヤ板)、12ミリの厚みで、
8X4。一枚12ドルと安い。日本のものより1まわり大きいので、一気に天井まで行けるので
仕事が速い
また、アメリカでは、先に板を張って、後で、窓を切り抜くことをやる豪快な方法で
やっているのも見たことがある
つぎに、防水用のアスファルト紙を張り、その上にサイディング1X16なので
30cmX4.8mのサイズで7ドル78セントと安かった。
ジムの仕事をしながらなのでボツボツ、

年末の27日に木材を鉄の角パイプに取り付ける特殊なネジクギを注文したが、年末年始の休みで1月7日までネジクギが到着しないので、自由な時間がいっぱい有るのに仕事が出来なく、長い正月休みとなりました。

1月11から13日-サイディングの取り付けが終了。

1月21日-アメリカ北部向けの窓なので、2重ガラス、紫外線カットのサッシ窓を取り付ける。南側に1枚、西側に3枚、1枚 107ドル、北の玄関の両サイドに引き上げ式の窓1枚68ドル.97セント、計6枚。
正面の玄関ドアはアルミ製の物で、センターにはモザイクの強化ガラスこれで288ドル。
午前中で窓、扉の取り付け完了。

1月21日-午後、北側センターにドアを取り付ける、アメリカ製のドアは本当に簡単30分で取り付け終了、これで外観は完成。

この後、細かいところの後始末をし1週間、ボツボツやって終了。
1月29日-外観の完成。

内装は1〜2週間あれば完成出来る予定。まず電気工事屋の配線工事を済ませてから。

:現在は息子夫婦がJust Englesh 海外留学用のTOEICの指導と、播磨地区の芸術家のギャラリーとして使用。

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